「幸せをお金で買う」5つの授業/エリザベス・ダン マイケル・ノートン 古川奈々子 を読んでいます②【「経験にお金を使おう」に焦る私】

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「物」より「経験」にお金を使おう

と、いうのはよく聞く。

この本でもそう言っている。

物は、後からもっといい物が出てくるから、買った後、後悔することが多い。

経験は、自分の唯一の物だから、後からもっといい物が出てくることもないし、なんなら時間が経ってから思い出して、もっと楽しめる。

確かに確かに。

じゃあ、今、四角いダイニングテーブルを丸テーブルに変えたいんだけど、それを買うよりは、家族で旅行するほうが幸福度が上がると言う訳かな。

丸テーブルで過ごす経験ってのもあると思うけど、多分、夫と娘は私ほどテーブルに興味ないと思うし、

娘は小学生のうちしか、遊んでくれないかもなぁ。

テーブルか旅行か、今買うなら、さあ、どっち⁈

と言われたら旅行かな

優先度高いのは旅行。

でもさ、やっぱりテーブルも欲しいなー

それと、経験、経験!思い出、思い出!って言われると、なんか反発したくなるんです、私。

なんか焦らされるというか。「今やっとかないと損だよ!ヤバいよ!」って言われてるみたいだし、

「思い出の為に経験する」ってなると、何か違和感。

いや、実際は旅行の事とか、思い出して楽しいけど、

ただ、経験したいから経験する、でいいんだよね。楽しいからやる、でいいんだよね。


「経験しないと将来、思い出がスッカラカンになってヤバいぞー」っていう「不安」と、「こうじゃなきゃ」が出てきそうな私なんだけど、

そうじゃなくて、もうただ面白そう、楽しそう、やってみたい、に従って、

その時を楽しめばいいんだよね。

将来の為って考えすぎると、今、楽しむのを忘れちゃう傾向にあるから、

それを再確認しました。


(ちなみにこの本は、別に焦らせたりしてる訳じゃないです。ただ私の受け取り方の問題です。)

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