ムダ足最強説(「あやうく 一生懸命生きる ところだった」 ハ・ワン=文・イラスト を読んで思ったこと)

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今日は休み。買い物行って、子供のゲームは程々でとめて、スキンシップして…。せめて夕飯はバランスのいい食事作って…。

と、思っていたのに、買い物中に子供があっちゃこっちゃ行って、欲しいものが買えなかったり。
要領が悪くて時間がかかったり。
疲れて帰ってきたら子供にゲームやらせっぱなし…。

今日もこれがやれなかった…

うまくいかなかった…


そんなときは、最近こう思うようにしています。

人生に目的なんてない。
=この休日にたいした目的なんてない
=目的がなければ、できたもできなかったもない
=ただ今日を楽しめたならそれでいいのだ


そんな考えに至ったきっかけの本。

面白そうな店があれば入ってみたり、独特な雰囲気の場所を見つけると立ち止まってあれこれ話をしたりする。昔、すんでいた町もこんな雰囲気だったとか、この建物はきれいに塗り直せばもっと素敵なんじゃないかとか。まあ、やはり取るに足らない話だ。

引用=あやうく一生懸命生きるところだった【電子書籍】[ ハ・ワン ]

「週末の彼女とのデートでは何してるの?」
と聞かれた著者が、普段のデートについて書いている。

目的もなく、散歩して、話して、、、今日も一日よく遊んだ

という内容。

ただの散歩を楽しめるなんて最強じゃん!

なんでも楽しいね!

そう、そういう人になりたい。
目的に一心不乱じゃなくて、楽しそうな人

それどうやるの?

楽しむってどうやるの?

目的を達成しようとすると苦しくなるから

過程を楽しむ

その方が焦らないし、偶然の楽しみがいっぱいらしい。

確かに休日までやることリスト作ってたわ!

普通にたこ焼き食べただけでもまあ、楽しかったし!

人が考えた価値じゃなくて、自分で自分の好きなものを感じる

雑誌に載ってた店じゃなくて、自分で見てよさそうと思った店に入るとか。

で、失敗かもしれないけど、自分が好きか嫌いか決める。

そういえば、自分がこれを好きか嫌いかの判断も
最近、自信持ってできない

自分以外に、私の好き嫌い判断できる人いないのにね!



肩の力が抜ける本です。

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