入院中、暇!っていう人に。おすすめ暇つぶし

入院
  • 入院はしているけど結構元気な人
  • 入院期間が長期間な人。短期間でも。
  • 入院してて、人生が止まってしまったような気がする人

私は、まるっと1ヶ月、入院したことがあります。

「微小変化型ネフローゼ症候群」という病気でした。病気の詳細についてはここでは省略しますが、

感染症予防が目的の入院、ということで、薬を飲んで大人しくしているだけ生活です。

つまり、体はちょっとだるいけど、

仕事、食事の準備、掃除、洗濯、育児、なぁ~んもしなくてよくなっちゃったんです。

暇!!!

ひまです。。。朝起きて、「やらなきゃいけないことがない」のにびっくり。

実際は病気なので、そちらの不安もありますが、外出はできないけど時間だけはある、

体も結構元気、急に時間できちゃって何すりゃいいの!?

ってときにどう過ごすか、ご参考になれば幸いです!

ポケットWi-fiの契約

暇つぶしの内容ではないのですが、長期的に(2週間以上くらい?)入院する場合、必須だと思います。

Youtubeを見る、Webマガジンを見る、PCで仕事をする、ブログをはじめる…

何をするにも要ります。

私は、「WiFiレンタルJAPAN」というところで60泊60日で契約して、送料込みで7,176円でした。

10GB/3日で、3日間で10GBを超えると速度制限がかかる…というようなプラン。

申し込んだ翌日には届いたし、(自宅に届き、家族に持ってきてもらった)返送用の封筒も入ってるし、行き届いてるぅ と感動したのを覚えています。

利用可能エリアの確認もお忘れなく!

保険の見直し

入院してみて、実際、保険を請求するとか、傷病手当をもらうとか、が現実になってくるとあれ??保険って意外といらないかも…と思ったりします。

私は貯蓄型の保険にも入っていたのですが、あまり理解しないままだったので契約内容を理解するところから始めました。

そのきっかけとなったのがこちらの動画

これを見だすと他のタイトルも気になって止まらなくなります。

時間潰しにもなりますが、だんだんモヤモヤしてきます。

それは、今までの私、すごく損してたんじゃないか~??ってこととか、つきつめると自分の幸せってなんだ~??とか。

そんな時はこちら↓↓

マインドマップを作る

また両学長の動画です。

これを作る目的は、自分にとっての幸せって何なんだ~? を考えるためです。

私もそうなのですが、普通に生活してて、マインドマップを作るに至る人ってそうそういないと思います。

なんとなくモヤモヤ… これでいいのかな… このままでいいのかな… これにお金こんだけ使っていいのかな… とか

思ってはいるけど何となく過ぎていく…。みんなそんな感じだし困ってるわけでもないし、大丈夫だよね…。

という状態から、自分が何をすると心地良いとか、死ぬまでに何がやりたいとか、考えることで 「これでいいのだ!」と思える

を、目指します。

でも私のマインドマップも完全ではないです。モヤモヤがない人になりたいけど、全然そうじゃないです。でもいいんです。やった方がいいです。

きっかけは今。ちょっとやってみませんか!

日記を書く

日々のイベントは検査だけ…。今日、何曜日だ…?昨日何したっけ…?

やばいです。日記をつけましょう。メリットとしてはこんな感じです。

  • 再発したとき、ほかの医療機関を受診したとき、に説明できる
  • 退院したときのネタ用メモ(この経験、誰かに話さねば!)
  • 将来ブログを書くかもしれない!(貴重な経験ととらえましょう)

その時は大変ですが、後になって考えると入院も貴重な経験です。

私にはなんの特技も特徴もない、と思っても、人とはちがう経験をしていると、

いつか誰かの、何かの、役に立つのかもしれない。

看護師さんとか、ほかの患者さんとか、今まで出会わなかった人の中で感じたこと…

記録しておくといいと思います!

アルバムの整理

ありますよね?整理していないものが。結構時間潰れます。

私はourhomeのEmiさんを参考にしてます。

Emiさんが大好き…!

家族に手紙を書く

私は毎日、折り紙の裏に手紙を書いてました。

そしてYoutubeで検索して折り紙を折る。

久々の折り紙も楽しいもんです。脳トレになる気がする!

本を読む

友人に、家にある本をもってきてもらいました。買うとお金かかるし、人に選んでもらうと自分では選ばないジャンルに出会えます。

私が一番衝撃を受けた本

 「時間革命 1秒もムダに生きるな」

これを読む前、何も生産しない今の自分に焦りを感じで、何かしなきゃと思い語学の勉強を始めました。

でもそれは全然やりたいことじゃなかったんです。やりたくないことをやることで、何かしてるって安心したかった。

じゃあ、やりたいことって何だ?

を考えさせてくれた本です。

マンガを読む

体調があまりよくないとき、夜中目が覚めちゃったときとか、本より軽く読めるのでマンガを読んでました。

個人的にはタブレットで読むよりは、紙の本で読むのが好きです。

目が疲れるので…

これも友人に借りました。素敵なマンガとの出会い、ありました。

でも荷物が増えてしまうのがデメリット。退院までに計画的に持ち帰りましょう。

それを考えると、スマホやタブレットで読むのは身軽でいいですね。

ストレッチをする

動くことがあまりなく、とにかく目を酷使してしまうので肩が凝ります。

腰が凝ります。

私は毎朝の日課として、院内の散歩、ストレッチ動画(Youtube)、顔ヨガ(Youtube)を時間を決めて取り組んでました。

こんな元気な入院患者はあまりいないかもしれませんが、腕をぐーっと伸ばすだけでも気持ちがいいもんです。

瞑想…

いろんなことを考えてモヤモヤしてくる。

考えがまとまらない。

どんどんネガティブになってきちゃう。

そんな時は瞑想。

最後に

入院という非日常。

不安とストレスに押しつぶされそう!誰かたすけて!

そんなときもありました。でも、今の私になれたのは入院のおかげ。

人生、立ち止まれて本当に良かったと思っています。

人によって状況が違うので、この記事が誰の役に立つかはわかりません。

でも、だれかが、ちょっといい時間を過ごせますように。

入院
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