つらいと認める。

子育て
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子供が2ヶ月くらいの時、保健師さんが自宅訪問してくれて育児相談とかしてくれる機会があった。

私の状況は
夫も育児に協力的だし、家事のこともとやかく言わない、両親も車で30分ほどのところに住んでいて育児にとても協力的、育休中で金銭面でも特に困っていない、
というものだった。

保健師さんは、「ありがたいことです」と言った。

私もそう思った。恵まれているって。

でも、私はつらかった。

寝不足や泣き声や、何より私が責任をもって絶対に育てなくてはいけないという考えがつらかった。

だけど口に出して言ってはいない。
もっと大変な状況の人もいるだろうし、つらいって言ったところで何かしてもらえることもない、何かしてもらいたいこともない、
私がそんなこと言う立場にない。思ったらいけない。

それが当たり前の考えだと思っていたから。

今思うと、恵まれた状況だからって、つらいって言っちゃいけない訳じゃないのにな
と思う。

別に保健師さんを恨んでないし、本当に何かして欲しかったわけでもない。

ただ、つらいっていう気持ちを、自分が自分に認めてなかった、許してなかったということ。

他の人と比べるんじゃなくて、だだ自分が自分に

「つらいんだね、いいんだよ、どうしてかな?じゃあどうしたい?休んでもいいんだよ、そのままでいいんだよ」

って寄り添ってあげられたら良かったな。

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