今回は、玉ねぎの収穫時期を悩んだ結果、時期を逃し、良くなかった、という話です!
目次
品種
品種は「泉州黄」。
中生品種で、種袋には「まきどき8月下旬〜10月上旬、収穫5〜7月」とあります。
種まきと収穫時期
2025年9月7日に種まきをし、翌年6月20日ごろに収穫しました。
収穫時期について、かなり悩みました。
「葉が倒れてから収穫」という情報を信じており、6月になっても葉が倒れていなかったので、
「もう少し置いておけば、もっと大きくなるかも」と欲が出て、そのままにしてしまいました。
試しに収穫したものも、直径7cmくらいと小さめ。
6月中旬に梅雨入り。
梅雨と言っても晴れが続く時もあるだろうと軽く考えていたのですが、晴れの日がなかなか無く。
そうしている間に腐りかけの玉ねぎが出てきました。
そこで雨の合間の晴れにあせって収穫しました。土はしっとり湿っていました。
葉が倒れていたのは4割くらい。
6月に入って成長していたかと言うと、あまり成長は感じられず。むしろ分けつしたものや、腐りかけものが少し混ざってしまいました。
軒下に干したけど
収穫後、保存する玉ねぎは軒下に干しておきました。
干したら何とかなるかと思いましたが、1か月ほどすると中が腐ってしまったものが4割ほど。
さらに、その玉ねぎにハナムグリが6〜7匹集まってきて…なかなかの光景でした。
今回の反省
今回の反省点は、欲をかかずに、6月初めの晴れ間があるうちに収穫すればよかったということ。
軒下に干すにしても、梅雨時期にどっぷり入っていると腐りやすいと思います。
ただ、葉が倒れていなかったものも多いので、「もしかして7月まで待ったほうがよかったのでは?」という疑問も残りました。
来年は、葉の様子だけで判断せず、天気も見ながら収穫時期を考えてみたいと思います。